2018年12月18日火曜日

2018年12月12日水曜日

江戸言葉1〜お履き物(おはきもの)

縁を切ること。

好い加減に見切りをつけて、
お穿きに物にしてしまう方がよかろうぜ
 戯曲「新宿夜話」


写真は本文とは関係ありません









2018年12月5日水曜日

師走

師走の師とは誰のことでしょう?
平安時代、藤原清輔の「奥義抄」に
「僧をむかへて仏名をおこなひ、あるいは経をよませ、
東西にはせ、はしるゆゑに師はせ月といふをあやまれり」
と、記されている。
「仏名(会)」や「読経」のために僧は東奔西走するということで、
「師馳せ月」が誤って「師走」になった。

師はもともとは「僧」(導師)のことだったのです。

写真は広尾商店街

2018年11月30日金曜日

たそがれ

夕刻を示す大和言葉といえばたそがれです。
語源は「あの人は誰?」という意味
   た  
「誰そ彼は?」
薄暗くて向こうから来る人が誰だか分からない

と、いう心象を昔の人はそのまま時を表す単語にした。

写真は鎌倉

2018年11月23日金曜日

てぶくろの日


1123日は勤労感謝の日というのは広く知られていますが、
寒くなってくる時期なので、手がかじかまないようにと、

昭和56年(1981)に勤労感謝の日をてぶくろの日と決めたそうです。

2018年11月13日火曜日

レンズフード2

CONTAX TvsⅡ用のレンズフードを見つけたので早速購入
レンズに装着する。
CONTAX T3と違いアダプターなしに直接レンズに装着できるのがいい
しかもレンズにしっかり着くので外れる心配もなさそう

2018年11月5日月曜日

紅葉



紅葉というと手のひらの形をしたいろは紅葉を思い出します。
紅葉の語源は草木が赤や黄に染まることから、
「紅葉つ(もみつ)」「黄葉つ(もみつ)といい、
その葉を「もみち」と呼んだことからといわれてます。

2018年10月31日水曜日

本1


日本の七十二候を楽しむ
ー旧暦がある暮らしー


旧暦は太陽暦と太陰暦を組み合わせた太陰太陽暦のことで、
昔ながらの日本の暮らしの暦です。
旧暦では月日は、月の満ち欠けによる太陰暦で定めてました。
季節は太陽暦の1年を四等分した春夏秋冬のほか、
二十四等分した二十四節気と、
七十二等分した七十二侯という、季節の移ろいまで取り入れられてきました。

二十四節気は立春からはじまり、
春分、夏至、秋分、冬至の四つの時期に春夏秋冬それぞれの盛りを迎え、
大寒で締めくくられて1年となる。
七十二侯は季節それぞれの出来事をそのまま名前にしていて、
農事暦であり年中行事としてなじみが深いものが多い。

2018年10月24日水曜日

ハロウィン


散歩をしていたとき
あるマンションのエントランスに・・・
そして角を曲がると・・・・
明るい内でよかった。ホッ!!

2018年10月19日金曜日

レンズフード

レンズに対して斜めから光りが入って、
フレア(写真の一部が白くなる)やゴースト(光りの粒が写る)現象が起きるので、
これを防ぐにはフードが必要となる。

2018年10月11日木曜日

動画3

虎ノ門金比羅宮大祭のひょっとこ踊り
讃岐藩藩邸があった三田に金刀比羅宮(本宮)の御分霊を勧請し、
延宝七年(1679年)に現在の虎ノ門(江戸城の裏鬼門にあたる)に遷座した。

2018年10月5日金曜日

写真加工

原則として写真は撮ったままを保存していて、
ブログ用はリサイズしている。
フィルム送りに不都合があったのか、
二重露光になったので少し修正してみた。

2018年9月28日金曜日

動画2

かなり前に作った動画です。
いろいろな機能を使って作りました。
画面が荒く少し見にくいかもしれません。

2018年9月20日木曜日

展覧会巡り3


“エコール・ド・パリを中心に”を観てきました。
 世界各地から集まった画家たちは自らの芸術を追い求めました。
特定の流派や様式の枠に収まらない独自性を貫いた画家たちは
エコール・ド・パリ(パリ派)と称されてます。

モーリス・ド・ヴラマンク
キース・ヴァン・ドンゲン
ラウル・デュフイ
アンドレ・ロート
アレクサンダー・アーチペンコ
藤田嗣治
マリー・ローランサン
パブロ・ピカソ
ベルナール・ビュッフエ
モイーズ・キスリング
アメデオ・モディリアーニ
シュザンヌ・ヴァラドン
モーリス・ユリトロ
ジョルジュ・デスパニャ
エドゥアール・ヴュイヤール
マルク・シャガール


松岡美術館 
10月13日(土)まで

2018年9月14日金曜日

模様替え2


サイドテーブルの上を模様替えしました。
ちょっと変わるだけで雰囲気が変わり、
気分転換になります。
今度は大きいので何があるかわかるでしょう。👀

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