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2023年11月14日火曜日

江戸の岡っ引き


 





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時代劇に登場する岡っ引きはどのような人がいたか。
今戸      弥兵衛(岡っ引きの元締め) 
神田明神下   平次(銭形平次)
神田三河町   半七(三河町の親分)
神田お玉が池  人形佐七
黒門町     伝七(黒門町の親分)  落語家の桂 文楽は黒門町の師匠と言われた。
駒形      新吾

撮影場所 深川江戸資料館
写真   i phone SEⅡ

2023年10月11日水曜日

有名人の墓

遠山金四郎の墓
千葉周作の墓
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遠山左衛門尉景元、千葉周作成政ともに名を知れた武士。

遠山金四郎は言わずとも知れた町奉行で、街にでると遊び人の金次を名乗った。

町では「金さん」と呼ばれ、人気者だった。

千葉周作は剣術家で北辰一刀流の流祖。

神田於玉ヶ池に道場を構え、多数の門人を抱えて、

剣術最大の流派となった。


撮影場所 巣鴨 日蓮宗 本妙寺

写真はGR21

2023年9月6日水曜日

江戸時代の町人の暮らし

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江戸っ子はブランド物が好きだった。
遊びにおいても、身につけるものにおいても洗練されていた。
江戸庶民は変な趣向を凝らして目立ちがることはしなかった。
そんな心境から生まれた銀好みだったという意識が江戸庶民の常識だった。
煙管は上野池之端の住吉屋がよいという評判がたっていた。
高級な外国産の真鍮の製品で高価だった。
そこで心中(真鍮)安らかに買えなかったという洒落である。
出典 江戸時代は本当に面白い 太田守と歴史の謎を守る会著 夢文庫
撮影場所 江戸東京博物館、深川江戸資料館
写真   XQ1、i phone SEⅡ

2023年5月9日火曜日

2020年10月2日金曜日

江戸っ子もブランドものが好きだった


 粋と洒落で生きていた江戸庶民は、買い物にもこだわりがあった。

             たんごうたん

煙管は上野池之端の住吉屋、反魂丹(腹痛の薬)は芝田町の堺屋がいい評判だった。

吉原の遊女たちが愛用した煙管は両国米沢町の村田と、日本橋四日市の紀伊国屋だった。

反魂丹は「東海道中膝栗毛」にも登場する。


出典 江戸時代の本当はこんなに面白い

   大和田守ると歴史の謎を探る会 河出書房新社



我が家にはブランド品がないので(ブランドではなくてもいいものはいい)

とりあえずアンティーク腕時計の写真を

写真はXQ1

2020年6月10日水曜日

江戸の時代は1

  江戸時代のファーストフード
日本のファーストフードは江戸時代に始まった。
江戸時代庶民の住は長屋だったが、
食に関してはかなりグルメだった。
「早い、うまい、健康によい」という、
食に関する考え方は江戸期に確立していた。
天ぷら、うなぎ、握り寿司など江戸で生まれて
料理が全国に伝わった。

出典  大田守と歴史の謎を探る会(編)
            「江戸の時代って本当はこんなに面白い!」

久しぶりの焼き芋です。♪


写真はスマホ(AQUOS sense lite SH-M05)

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