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2020年7月9日木曜日
言霊の幸わう国(ことだまのさきわうくに)
われわれのご先祖たちは、日本を「言霊の幸わう国」と呼んでました。
言霊が栄えさせている国、ということです。
万葉集では柿本人麻呂の歌が収められています。
しきしまの大和の国は、
言霊の幸わう国ぞ、
ま幸くありこそ
現代文にすると
この日本の国は、
言霊、すなわち言葉が持つ霊的な力によって幸せになっている国です。
これからも平安でありますように
古代の人々は、言葉に霊力が宿ると考える「言霊信仰」をもっており、
美しい心から生まれる正しい言葉は、
その言葉通りの良い結果を実現し、
逆に、乱れた心から生まれる粗暴な言葉は災いをもたらす、と信じていました。
出典 高橋こうじ著 日本の大和言葉を美しく話す
ー心が通ずる和の」表現
写真はスマホ(AQUOS sense lite SH-M05)
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隠れた昭和の名曲2
口笛吹いて
軽くて思わず口笛を吹きたくなるような曲です。
作詞・作曲 大橋節夫
歌 大橋節夫
二人の夢が残る ポプラ並木の道に
口笛吹きながら 今日も歩いた
いつまでもさめるなと 白い雲が流れる
口笛吹いたら 涙も消えた
今日もあの日のように歌ってみよう
微笑みかわしたあのあの娘はいまいないけど
青い空 白い雲
ポプラ並木もそのまま
口笛吹いたら 涙も消えた
2020年5月20日水曜日
2020年5月13日水曜日
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