2017年3月23日木曜日

レンズ沼3

M-ROKKOR40mmf2
minoltaの名レンズで標準(50mm)より
少し広めの40mm開放でf2だから明るいです。

それにしてもミノルタ,コニカ,京セラなどが
カメラ事業から撤退しました。
デジタルカメラは多くのメーカーが製造してますが、
フィルムカメラは少なくなり、
フィルムも高くなり種類が減って
選択の範囲が少なくなりました。


4 件のコメント:

iwamoto さんのコメント...

「沼」も、状況をよく現しているとは思いますが、
もっと良い言葉は無いかしら、と思ったりしています。

企業は儲けを出してこそ成り立つものでしょうが、
このような淘汰の時代が来るなんてね、残念です。

yuta さんのコメント...

iwamoto さん こんにちは
ははは
そうですね
でもどっぷり浸かってしまうところはまさに沼でしょう。

最近レコードが見直されてプレーヤーや針が売れてるそうです。
カメラもフィルムの再来がくれば・・・・
わたしは細々とフィルムで撮っていきます。

iwamoto さんのコメント...

沼って、不透明なものの代表のような。
それ故、言い得ているのかもしれませんが。
わたしはレンズの透明感がその本質のような気がしているのです。

メディアは多様である方が良いので、レコードを聞くことはもっと流行って良いと思っています。
接触式って具体的に何かが伝わる気がしませんか。
反射光を読む、しかも変換された信号。
それよりも、直に音が刻まれた溝に針(プローブ)が接触して、その震えがアンプリファイアされるのですから。

yuta さんのコメント...

iwamoto さん  こんにちは
以前引っ越ししたときにアナログのオーディオ一式全部処分しました。
管球アンプ、プレーヤー、スタジオモニタースピーカーそれにジャズの名盤、希少盤レコード
今考えるともったいないような気がします。
ほとんどが今では入手困難でしょう。