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2021年3月30日火曜日

本7

 

書籍名  スパイ武士道


著者   池波正太郎


出版   新潮文庫


池波正太郎はTVで鬼平犯科帳、剣客商売、雲霧仁左衛門、仕掛け人・藤枝梅安などは見るけど、

スパイ武士道は初めてなので楽しみにです。



写真はKodakM577で撮影

2020年11月7日土曜日

本6

 


玉村豊男 パリ 1968-2010


筆者  玉村豊男


出版  東京書籍


筆者が歩いたパリの街をエッセイと水彩画で綴る本書は

旅気分が向上します。


写真はKodak M577

2020年4月14日火曜日

本5

白洲次郎の流儀

著者  白洲次郎
    白洲正子
    牧山桂子
    青柳恵介ほか

出版  新潮社(とんぼの本)

家族(妻や娘)や身近な人たちが見た
白洲次郎の生き方、こだわりが書かれてます。
幼少時からの写真も沢山掲載されて楽しめる1冊です。


日頃は何かと忙しくてなかなか本を読まないけど、
こういう時期なので家で音楽を聴きながらゆっくり本を読んでます。
家に閉じ込められているというより、
趣味を楽しんだり、片付けをするのもいいでしょう。

写真はスマホ(AQUOS sense lite SH-M05)

2019年7月24日水曜日

本4

 日本のことわざを心に刻む         岩田忠幸
 ー処世術が身につく言い伝えー

いろいろな場面でのことわざについてわかりやすく書かれてます。


<言葉>
言葉は心の使い

意味ー心に思っていることは自然と言葉に表れる

心に思っていることはとかく口に出して言いがちだから、

言葉に気をつけなさいという戒めの意味もあります。

2019年6月17日月曜日

本3

#名画で学ぶ主婦業 田中久美子

ツイッターで発信された名画に託した主婦のつぶやきです。
名画を「このように見ることができる」という
意外性が面白いです。

ネットで#名画で学ぶ主婦業で検索して
“#名画で学ぶ主婦業 hashtag on Twitter”

”主婦業は過酷!Twitter発「名画で学ぶ主婦業」が面白すぎる!-NAVER......” 
で見ることができます。

2019年6月1日土曜日

本2


過去を殺せ 藤田宜永

“パリごろ崩れ”(パリに憧れて住みつき、生活をもち崩していった日本人)のスタチュ「彫像」と呼ばれた男の話。

作者自身パリの裏町暮らしが長いからいろいろなパリの表情もわかるハードボイルド。

2018年10月31日水曜日

本1


日本の七十二候を楽しむ
ー旧暦がある暮らしー


旧暦は太陽暦と太陰暦を組み合わせた太陰太陽暦のことで、
昔ながらの日本の暮らしの暦です。
旧暦では月日は、月の満ち欠けによる太陰暦で定めてました。
季節は太陽暦の1年を四等分した春夏秋冬のほか、
二十四等分した二十四節気と、
七十二等分した七十二侯という、季節の移ろいまで取り入れられてきました。

二十四節気は立春からはじまり、
春分、夏至、秋分、冬至の四つの時期に春夏秋冬それぞれの盛りを迎え、
大寒で締めくくられて1年となる。
七十二侯は季節それぞれの出来事をそのまま名前にしていて、
農事暦であり年中行事としてなじみが深いものが多い。

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