2019年4月23日火曜日

六本木に筍!

先日六本木を歩いていたらビルの周りに植えられた竹の間に・・・・
?筍
六本木に筍が生えてた。
収穫期にとればきっとおいしい筍が食べられたろう。(笑)

2019年4月19日金曜日

ドリップコーヒー1

先日浅草でぶら歩きしているときにコーヒー専門店を見つけて潜入しました。
ドリップコーヒーの種類が多くて迷いそうなのでひとまず数種類を購入。
一般的に1袋8~10gが多いがここのは12g
濃くておいしいコーヒーを楽しめます。

今回紹介するのはトラジャコーヒー
酸味が弱くて苦み、香り、コクが強め

トラジャコーヒーはインドネシアのスラウェシ島トラジャ地方で栽培されるコーヒー
「トアルコトラジャ」で有名です。
第2次世界大戦をきっかけに一度市場から消えて幻のコーヒーと呼ばれましたが、

1970年代に復活しました。

写真はFUJI XQ1

2019年4月9日火曜日

新紙幣

本日麻生副総理兼財務相の新紙幣について発表がありました。

1万円札 表 渋沢栄一   
5千円札 表 津田梅子   
千円札   表 北里柴三郎

1万円札 裏 東京駅丸の内駅舎


  https://www.sankei.com/economy/news/190409/ecn1904090008-n1.html


2019年4月2日火曜日

新元号


新元号が「令和」に決まりました。
645年の「大化」以降、248番目の元号になります。
出典は我が国最古の歌集「万葉集」で古典からの引用は初めてです。

出典
「万葉集」巻五、梅花の歌三十二首幷せて序

引用文
  ⚫      ⚫
初春令月、気淑風和、梅披鏡前之粉、
蘭薫珮後之香

現代語訳
折しも、初春の佳き月で、 気は清く澄みわたり
風はやわらかにそよいでいる。
梅は佳人の鏡前の白粉のように咲いているし、
蘭は貴人の飾り袋の香のように匂っている。

5月1日施行

施行までになじまないといけない。
朝晩「令和」と言うことにするか。(笑)

元号が決まったことで万葉集が売り切れて増刷するとか、

角川出版の株価が上がったとか。

写真は有栖川宮記念公園の白梅

2019年3月27日水曜日

展覧会巡り5

 “岡上淑子 フォトコラージュ "沈黙の奇跡”を観てきました。
雑誌などを切り貼りしたフォトコラージュは面白く刺激を受けました。


岡上淑子は1928年高知県高知市で生まれ、1929年に上京しました。
文化学院デザイン科に入学し、カラーコーディネートの授業で雑誌を切り貼りする課題をきっかけに、

コラージュに興味をもって”ヴォーグ”や”ライフ”の記事を切り貼りしてフォトコラージュの作品作りを始めました。


 
URLをクリックして"主な出展作品"をクリックすると観ることができます。
https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/190126-0407_okanoue.html

東京都庭園美術館  2019.4.7(日)まで

2019年3月21日木曜日

展覧会巡り4

イサムノグチと長谷川三郎変わるものと変わらざるもの展

1950年5月、日系アメリカ人の彫刻家イサムノグチと画家長谷川三郎が運命的出会い、
芸術家として共通点も見いだし強く共鳴した。
土、紙,墨による新しい表現が生み出されました。

写真はイサムノグチがデザインしたAKRIシリーズ
会場にも大小様々なAKARIが展示されてました。


3月24日まで 横浜美術館

                               

2019年3月12日火曜日

アンスリウム

リビングには観葉植物がいくつか置かれているけど、
緑以外の色が淋しいのでアンスリウムを置いた。
白い壁に真っ赤な花と鮮やかな緑が映える。

鉢カバーもいい色合いだ。

2019年3月6日水曜日

ソファ

ソファを新しくした。
今までのソファより長く、座面奥行きがあるのでゆったりできる。
張り地を皮から布にしたので座り心地が柔らかい。

新聞や本を読んだりTVを見たりゆっくり過ごすことができる。

2019年2月27日水曜日

 日和


日和は天気と同じ意味だけど、天気が天気予報、天気図など科学的な言葉の中で使われやや堅い感じがするが、
日和は昔も今も日ざしの柔らかさと程よい気温を感じさせる優しい言葉です。
「うららかな日和が続いてます」というと、「いい天気が・・」の数倍心が和みます。

「oo日和」という言い方も情緒があります。
「秋日和」はいかにも秋らしい空が澄んだ晴天
「狐日和」は晴れていたと思ったら雨が降る変わりやすい天気

「日和」にはなにかを行うのにちょうどいい天気という意味もあり、
「散歩日和」「海水浴日和」のようにだれでも自由に複合語を作れます。

「日本の大和言葉を美しく話す」より

写真は芝公園 東京タワー

2019年2月23日土曜日

枯木(かれき)

枯木には二つの意味があります。
一つは枯死してしまった木
もう一つは葉落ちたと言う意味で落葉樹について言われる。
具体的に木の名前を付して枯れ柳(かれやなぎ)、枯藤(かれふじ)、枯銀杏(かれいちょう)
と、表現することもあります。

”日本人が大切にしてきた季節の言葉”より


 写真は広尾 有栖川宮記念公園

2019年1月24日木曜日

私の青空





私の青空     作詞 W.whiting
                              訳詞 堀内敬三
         作曲 W.Donaldson
         歌  榎本健一

夕暮れに     仰ぎみる     輝く青空
日が暮れて    たどるは     我が家の細道
狭いながらも   楽しい我が家 
愛の火陰の    さすところ
恋しい家こそ   私の青空

狭いながらも   楽しい我が家 
愛の火陰の    さすところ
恋しい家こそ   私の青空




2019年1月17日木曜日

季節の言葉〜冬

埋火(うずみび)
埋火とはよくおこった炭に灰をかけた状態をいいます。
よくおこった炭は、傍にいると熱いくらいだけど、
部屋が暖かくなった後の埋火は、うたたねを誘うほどに
気持ちがいいものです。
埋火はずっと昔からある冬の季節の言葉で、
平安時代の歌人藤原俊成は、
「うずり火のあたりにちかきうたたねに
春の花こそ夢に見えけれ」
と、読んでます。

出典 日本人が大切にしてきた季節の言葉

2019年1月10日木曜日

写真展18

米美知子 写真展”詩的憧憬”を見てきました。
美しい風景に詩を添えた今までと違うすてきな写真でした。

米美知子 写真展 詩的憧憬
ポートレートギャラリー
〒160-0004
新宿区四谷 1-7-12 日本写真会館5F
03-3351-3002
2019年1月23日(水)まで

<A>米美知子 写真展</A>




2019年1月3日木曜日

正月

一月の正月と七月のお盆。
半年に一度、収穫に感謝し、豊作を願い、
そして先祖を敬う儀式は、古くから行われてきました。
正月にお招きする年神様は、田の神さまであり、ご先祖さまでもあります。
旧暦では一日が新月、十五日が満月だったので、
旧暦一月一日を大正月、十五日を小正月として祝いました。
  出典ー日本の七十二気候を楽しむ

写真は芝離宮恩賜公園の正月 三番叟

2018年12月18日火曜日

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